ファイナリスト8チームがしのぎを削る大接戦、ハチたまが優勝、チャレナジーとスマートショッピングと米ピッツバーグの決勝イベントへ

モノづくり起業 推進協議会の関です。去る2月27日に「Monozukuri Hardware Cup 2018」が大阪で開催されました。ファイナリストに選ばれた8チームが英語でのピッチと質疑応答でビジネスプランを競い、「ハチたま」が見事に優勝しました! 2位の「チャレナジー」、3位の「スマートショッピング」と共に、世界決勝が開催される米ピッツバーグへの参加権などを獲得しました。みなさま、おめでとうございます&出場されたみなさま、お疲れ様でした! 当日の詳しい様子はThe Bridgeの池田さんに取材していただいていますので、そちらの記事からどうぞ。 Monozukuri Hardware Cupでファイナリスト8チームがピッチ登壇—-ハチたま、チャレナジー、スマートショッピングが、米本家参加権を獲得 次は、4月18日に米ピッツバーグで開催される世界決勝「International Hardware Cup 2018」ですが、選出された3チームは米ニューヨークで開催される「Monozukuri Demo Day」などに参加します。「世界を舞台に活躍する日本のモノづくりスタートアップ企業の登竜門」と位置付ける「Monozukuri Hardware Cup」を通して、1社でも多くのスタートアップが日本を飛び出して、さらなる活躍をしていただけるように、モノづくり起業 推進協議会は一丸となって、スタートアップのみなさまを支援していきたいと考えています!

Monozukuri Hardware Cup 2018のピッチコンテストに駒を進める8社が決定!

モノづくり起業 推進協議会の関です。昨年以上の激戦となったMonozukuri Hardware Cup 2018。書類選考にも時間をかけさせていただきましたが、本日、発表することになりました!! 第2回Monozukuri Hardware Cupのファイナリストは、以下の8社になります(サイトのメニューに「コンテスト登壇者一覧」を追加し、審査員とともに掲載しています)。 Monozukuri Hardware Cup 2018へ進出するスタートアップ8社 (ABC順) 16Lab(神奈川) 世界最小のIoT/Wearable用モジュールによるプラットフォーム事業 チャレナジー(東京) 台風でも発電可能な次世代風力発電機及び電力サービスの提供 ハチたま(東京) 猫の健康問題を解決する世界初のねこIoTトイレ「TOLETTA(トレッタ)」 歯っぴ~(熊本) 人生100年時代に必要な歯磨きサービスの提供 ibot(東京) 椅子を自動で運ぶロボットの開発 みまもーら(東京) 世界最小サイズのLoRa+GPS搭載デバイスを採用した見守りサービス…

Monozukuri Hardware Cup 2018の応募を締切。ご応募ありがとうございます!

モノづくり起業 推進協議会の関です。2018年、あけましておめでとうございます! 第2回目の開催となるMonozukuri Hardware Cup 2018の応募を締め切らせていただきました。応募総数は27件で、昨年度に比べて3件増となりました! 早速、書類選考を開始し、1月末までに、ピッチコンテストの地区予選に進出する8社を発表したいと考えております。 それでは2018年も、Monozukuri Hardware Cupならびにモノづくり起業 推進協議会をよろしくお願いいたします。

2018年は2月27日に大阪で開催! モノづくりスタートアップの世界への登竜門に

モノづくり起業 推進協議会の関です。 2017年は3社のモノづくりスタートアップを米国に送り込み、ニューヨークやピッツバーグでのミートアップやピッチコンテスト、投資家ミーティングなどを実現した「Monozukuri Hardware Cup」の2018年の開催が決まりました。 第2回の開催になる「Monozukuri Hardware Cup 2018」は、前回に引き続きHack Osaka 2018との共催で、2018年2月27日(火)に大阪のグランフロント大阪で開催されます。 詳しくは、モノづくり起業 推進協議会が発表したプレスリリースをご覧ください。 世界大会へ挑戦するハードウェアベンチャーが集合! 「Monozukuri Hardware Cup 2018」開催 モノづくり起業 推進協議会(以下「本協議会」)は、ハードウェアを開発するベンチャー企業によるピッチコンテスト第2回「Monozukuri Hardware Cup 2018」 を、2018年2月27日(火)にグランフロント大阪(大阪市)にて開催します。このコンテストは2015年から米国ピッツバーグにて開催されている「Hardware Cup…

デザインの先端都市、ニューヨークの起業支援は今

今回の米国視察ツアーの主な目的は、4月19日のビジネスコンテストHardware Cup 2017に参加することでしたが、 その前に一行はニューヨークを訪れ、現地のスタートアップコミュニティに参加しました。アメリカのスタートアップというと、西海岸のシリコンバレーが有名で、日本からも多数の団体が視察をしています。しかし最近は東海岸、特にニューヨークが産官学合わせて新産業の創出に力を入れ、成長しています。世界中の観光客をひきつける文化と芸術の街、ニューヨーク。ちょうどイースターの時期で、キリストの復活を祝うパレードやイベントが多数行われていました。

モノづくりスタートアップが世界中から集い、競う! ピッツバーグの世界大会「Hardware Cup 2017」へ日本からも挑戦

モノづくり起業 推進協議会の米国視察ツアーにライターとして同行した、マーケティングPRプロデューサーの西山 裕子です。 今回から3回にわたって、2017年4月17日から4月20日まで開催された、米国視察ツアーについてまとめたいと思います。まずは4月19日に米ピッツバーグで開催されたInternational Hardware Cup 2017についてレポートします。 ピッツバーグ開催の意義 Hardware Cupは、モノづくりに関わるスタートアップのビジネスコンテストです。過去3年アメリカ国内で行われ、今年は海外に拡大されました。2017年4月19日、米国の7都市、カナダ・インド・イスラエル・韓国・日本の予選を勝ち抜いた起業家12人が、この街にやって来ました。 Hardware Cup 2017に参加したファイナリストたち。写真: Foo Conner | Jekko.