MONOZUKURI HARDWARE CUP 2022の詳細が決定!応募締切1/28まで

日本のハードウェア・スタートアップのグローバル展開への登竜門となるピッチコンテスト、「Monozukuri Hardware Cup 2022」についてのアップデートをお知らせいたします。 コロナ禍の影響を受け、米国ピッツバーグで開催予定であった「Hardware Cup 2022 Finals」の開催を見合わせるとの連絡を主催者より受けました。 これを受けMonozukuri Hardware Cup実行委員会は、「日本予選」の位置付けであった「Monozukuri Hardware Cup 2022」の審査員に海外VCメンバーも加え、例年よりもさらにグローバルなコンテストとして開催することといたします。 なお、応募締切は1/28(金)までに延長しております。みなさまのご応募をお待ちしております。 国際色豊かな審査員 グローバルなピッチコンテストに相応しい、以下の方々を審査員にお招きします。(一部変更の可能性があります。敬称略) アレン・マイナー(サンブリッジ グループ CEO) 村上 憲郎(村上憲郎事務所代表 / 前Google日本法人 名誉会長)…

MONOZUKURI HARDWARE CUP 2022参加者募集!Hardware Cup 2022 Finalsの日本予選

Monozukuri Hardware Cup実行委員会(実行委員長:牧野成将氏、モノづくり起業推進協議会会長、Monozukuri Ventures CEO)は、日本のハードウェア・スタートアップのグローバル展開への登竜門として、ピッチコンテスト「Monozukuri Hardware Cup 2022」を2022年2月25日(金)に京都リサーチパーク(京都市)で開催いたします。本コンテストは、米国ピッツバーグ市(ペンシルベニア州)で2022年春に開催予定の「Hardware Cup 2022 Finals」の「日本予選」の位置付けで、プレゼンテーションや質疑応答などをすべて英語で実施いたします。本コンテストへの参加をご希望される方は、下記フォームよりエントリーされますようお願いいたします。 ■応募要項 ■応募フォーム ■2021年の開催結果(上位3チームの提案内容も掲載) 昨今、日本の誇る「モノづくり」のノウハウを生かして、新しいビジネスを生み出す「スタートアップ(起業)」を推進していく機運が高まっています。「モノづくり」による起業の推進と普及啓発するために、2016年9月に「モノづくり起業 推進協議会」を発足し、これまで東京都や京都市と組んだモノづくり起業家教育プログラムの実施などを手がけてきました。また、2017年からは「Monozukuri Hardware Cup」を開催し、2021年には実行委員会を立ち上げ、実施体制を大幅に強化しました。これまでに5回を開催し、日本最大規模のハードウエアスタートアップのピッチコンテストとなっています。 日本予選で選ばれた8社のスタートアップが一堂に会してプレゼンテーションを行い、米国ピッツバーグで開催される「Hardware Cup Finals」(本戦)への参加権を競い合います。過去の登壇者からは数億円規模の資金調達を行い、グローバル展開する企業も出ており、まさに日本のハードウェア・スタートアップの登竜門になりつつあります。また上位3チームに関しては、本戦への渡航費等のサポートをしており、海外のエコシステムにふれる機会を設けております。 応募要項をご参照のうえ多くの方の参加(スタートアップ)をお待ちしております。 ■応募要項 ■応募フォーム

MONOZUKURI HARDWARE CUP2021、1st Prizeにウォーターデザインジャパン選出、5/19にオンラインで世界大会

※本記事は2021年4月28日に、日刊工業新聞に掲載しました特集記事を一部リライト掲載しております。 モノづくり起業推進協議会(会長:株式会社Monozukuri Ventures Holdings CEO 牧野成将)は2月26日(金)に、ピッチコンテスト「MONOZUKURI HARDWARE CUP(MHC) 2021」をオンラインで開催した。 MHCは、日本のハードウェア・スタートアップのグローバル展開への登竜門として開催しており、今回で5回目。本戦に通過した8チームの中から、1st prize(第1位)にウォーターデザインジャパン、2nd prize(第2位)にMagic Shields、3rd prize(第3位)にCYBOを選出した。ウォーターデザインジャパンは、5月19 日(米国時間)にオンラインで開催予定の「2021Hardware Cup International Finals」に出場する。 【上位3チーム】 1st Prize 株式会社ウォーターデザインジャパン 2nd Prize 株式会社 Magic Shields 3nd Prize 株式会社CYBO…

MONOZUKURI HARDWARE CUP2021、1ST PRIZEにWATER DESIGN JAPAN

モノづくり起業推進協議会(運営:日刊工業新聞社、協賛:京都リサーチパーク、京都信用金庫、クロステックマネジメント、モノづくり日本会議)は、2021年2月26日(金)に、日本のハードウェア・スタートアップのグローバル展開への登竜門として、ピッチコンテスト「Monozukuri Hardware Cup 2021」をオンライン開催。本戦に通過した8チームの中から、1st prize(第1位)にWater Design Japan Co., Ltd. 、2nd prize(第2位)にMagic Shields 、3rd prizeにCYBOを選出しました。Water Design Japan Co., Ltd.には、2021年春に、米国ピッツバーグ市(ペンシルベニア州)で開催予定の「Hardware Cup 2021 Finals」に進出いただきます。 Prize Team Speaker 1st…

Monozukuri Hardware Cup 2020の応募を1月14日まで延長しました!

モノづくり起業 推進協議会の関です。2019年もあと2日を残すだけとなりました。 初の京都開催となるMonozukuri Hardware Cup 2020は、京都・四条烏丸エリアに開設した、個人、企業、社会のイノベーションを支援する事業共創拠点「engawa KYOTO」をはじめとする、電通グループのみなさまにご協賛・ご協力をいただいております。 2月13日のHardware Cupのピッチコンテスト当日に参加企業と観戦者による交流会を開催するだけでなく、翌2月14日には登壇スタートアップが、スポンサー企業やベンチャーキャピタル等の投資家、モノづくりの専門家などに気軽に相談やメンタリングできる「Speed Dating(短時間での相談会)」の機会を設けます。さらにSpeed Dating終了後にはランチを取りながらの懇親会も用意しており、本コンテスト登壇企業の方々と、各界の専門家の方々がより深い話を通じて交流できる機会を用意します。 上記の告知が12月20日と締切間近だったため、応募準備期間の短さを考慮し、締切を当初の12月31日から1月14日(23時59分)まで延長することを決定しました。 コンテスト応募要項 また観戦者の方の事前登録フォームもオープンいたしました。Monozukuri Hardware Cupの観戦や、その後の交流会(有料)への参加ご希望の方は、ぜひ以下のフォームから事前登録をお願いいたします。 オーディエンス募集!「Monozukuri Hardware Cup 2020」(Peatix) 2019年は大変お世話になりました。来年もよろしくお願いいたします。

4年目の2020年は初の京都開催!

第4回の開催になる「Monozukuri Hardware Cup 2020」は、初めて大阪の地を離れ、京都リサーチパークでの開催を予定しています。今回はKyoto Makers Garage(京都市、京都リサーチパーク、京都高度技術研究所、Darma Tech Labsが共同運営)との共催で、2020年2月13日(木)に開催されます。

日本決勝はstakが優勝、muiが2位、Xela Roboticsが3位に!

モノづくり起業 推進協議会の関です。去る3月13日に「Monozukuri Hardware Cup 2019」が大阪で開催されました。ファイナリストに選ばれた8チームが英語でのピッチと質疑応答でビジネスプランを競い、「stak」が見事に優勝しました! 2位の「mui」、3位の「Xela Robotics」と共に、世界決勝が開催される米ピッツバーグへの参加権などを獲得しました。みなさま、おめでとうございます&出場されたみなさま、お疲れ様でした! (注: 3位のXela Roboticsは世界決勝への参加を辞退されたため、FutuRocketが参加します) 当日の詳しい様子はThe Bridgeの記事からどうぞ。 Monozukuri Hardware Cupでファイナリスト8チームがピッチ登壇—-stak、mui、Xela Roboticsが、米本家参加権を獲得 次は、5月15日に米ピッツバーグで開催される世界決勝「International Hardware Cup 2019」ですが、選出された3チームは米ニューヨークで開催される「Monozukuri Demo Day」などに参加します。「世界を舞台に活躍する日本のモノづくりスタートアップ企業の登竜門」と位置付ける「Monozukuri Hardware Cup」を通して、1社でも多くのスタートアップが日本を飛び出して、さらなる活躍をしていただけるように、モノづくり起業 推進協議会は一丸となって、スタートアップのみなさまを支援していきたいと考えています!

Monozukuri Hardware Cup 2019の優勝副賞30万円や参加交通費3万円が今年も決定しました!!

モノづくり起業 推進協議会の関です。 2019年3月13日に開催されるピッチコンテスト「Monozukuri Hardware Cup 2019」の応募締め切りが、2週間後(12月31日)に迫っています。 Monozukuri Hardware Cup 2019 コンテスト応募要項(応募締切: 2018年12月31日23時59分) Monozukuri Hardware Cupは、「世界を舞台に活躍する日本のモノづくりスタートアップ企業」の登竜門として、米国進出を狙っているハードウェア・スタートアップの足がかりを作る目的で、モノづくり起業 推進協議会が主催するピッチコンテストです。2019年3月13日に開催される「Monozukuri Hardware Cup 2019」は日本における3度目の開催になります。このコンテストは2015年から米国で開催されている「Hardware Cup」の日本予選という位置づけになっています。 決勝参加者への交通費と、上位入賞チームへの副賞が決定 日本で開催されるMonozukuri Hardware Cupでは、1位のチームが米ピッツバーグで開催される国際決勝への参加権を手に入れるだけでなく、2位3位に入賞したチームに対しても、渡米に必要な支援として、渡航費への補助(1位30万円、2位20万円、3位10万円)を提供します。さらに入賞チームは3社とも会場での製品デモが可能なほか、米国の投資家などとの打ち合わせにも参加できます。詳しくは以下の発表をご覧ください。 ハードウェアスタートアップの世界への登竜門の締切迫る!〜優勝副賞は30万円〜…