Monozukuri Hardware Cup 2018のピッチコンテストに駒を進める8社が決定!

モノづくり起業 推進協議会の関です。昨年以上の激戦となったMonozukuri Hardware Cup 2018。書類選考にも時間をかけさせていただきましたが、本日、発表することになりました!!

第2回Monozukuri Hardware Cupのファイナリストは、以下の8社になります(サイトのメニューに「コンテスト登壇者一覧」を追加し、審査員とともに掲載しています)。

Monozukuri Hardware Cup 2018へ進出するスタートアップ8社 (ABC順)

16Lab(神奈川)
世界最小のIoT/Wearable用モジュールによるプラットフォーム事業
チャレナジー(東京)
台風でも発電可能な次世代風力発電機及び電力サービスの提供
ハチたま(東京)
猫の健康問題を解決する世界初のねこIoTトイレ「TOLETTA(トレッタ)」
歯っぴ~(熊本)
人生100年時代に必要な歯磨きサービスの提供
ibot(東京)
椅子を自動で運ぶロボットの開発
みまもーら(東京)
世界最小サイズのLoRa+GPS搭載デバイスを採用した見守りサービス
OTON GLASS(東京)
知覚を拡張するIoTスマートグラス
スマートショッピング(東京)
先進IoTデバイス:スマートマットを用いた自動購入・残量管理サービス

これらの8社の方々は、2月27日に開催されるHack Osaka 2018の「Communication Arena」で、1社4分間の持ち時間でプレゼンし、5分間の審査員からの質疑にすべて英語で対応しつつ、米ピッツバーグで開催される決勝大会の切符を争うことになります。

それではみなさん、2月27日のMonozukuri Hardware Cup 2018をはじめとする、モノづくり起業 推進協議会の活動に今後もご期待ください!!